2005.10.02 Sunday
シン・シティ
原作・監督であるフランク・ミラーの漫画を数冊持っていました。
(洋版幾つかは引越しで紛失しちゃったけれど、翻訳版のシン・シティと
バットマン ダークナイト・リターンズは残っています。)
物凄く下品で暴力的で猥雑な世界。
秩序や正義や大義名分なんてどうでも良い、
己の愛する女や信じた流儀を守る主人公達。
そんな彼らを見て、目頭が熱くなった記憶があります。
今回の映画も、全くその通りでした。
(原作者が監督なんだから当然だろう、と言えば当然だけど。)
「原作の漫画を書割にして撮影した」と聞いた通り、バッチリと
ハマっていました。
キャストも豪華過ぎな位豪華。
ブルース・ウィルスとジェシカ・アルバは俳優色出し過ぎでしたが、
役柄と雰囲気にマッチしていました。
原作付きの映画(特に邦画)って、配給会社やタレント事務所が変に首を
突っ込んで来て、変な内容になって原作ファンを失望させる事が多い。
今回はそんなのナシでした。
休日出勤してたので、観て帰ったらバタンキューでした。
体力回復の為に寝ます。



